宿泊者でないと予約できない!ペニュンシュラホテル発祥の地香港、ザ・ロビーでのアフタヌーンティー!

アフタヌーンティー

宿泊者でないと予約できない!ペニュンシュラホテル発祥の地香港、ザ・ロビーでのアフタヌーンティー!

5つ星ラグジュアリーホテルであるペニンシュラホテルの発祥の地である香港のペニュンシュラホテルで宿泊していなくてもアフタヌーンティーを楽しむことができます!

 

 

ザ・ロビーでのアフタヌーンティー。予約ができない!

ペニンシュラ香港のアフタヌーンティーはザ・ロビーというレストランで味わうことができます。しかし宿泊者でなければ予約が出来ません!

ですので、宿泊者以外のゲストの人は14時のアフタヌーンティーに直接行って案内してもらう必要があります。
しかしかなり混むので14時以降に入っていたら1時間以上並ばないといけないこともあり14時開始の30分前から並ぶのがおすすめです。

 

夕飯も兼ねて利用するなら16時以降の訪問がおすすめ!

もし、並んだとしても待っている間は生演奏と優雅なペニンシュラの雰囲気で高貴な気分で過ごすことができますがさすがに多い時は30組以上の行列になるザ・ロビーのアフタヌーンティーは1時間、2時間と待たないといけない可能性もあります。

そうなったらお腹も減りますし、行列はだいたい他国からの観光客なのでガヤガヤした中で長時間並ばされてお席に通された時には疲れてしまってせっかくのアフタヌーンティーを充分に楽しめずもったいなくなってしまいます。

もしも先の予定が押してしまい14時前に来店ができない場合思い切って夕食も兼ねたお食事と割り切り16時以降に利用するのがオススメです。

そのころには14時から食べていた人たちのアフタヌーンティーコースが終わり入れ替えの時間なので運が良ければ並ばず来店することができます。

本格的な紅茶と3段プレートのアフタヌーンティー

まず席に着くとウエイターさんが紅茶のセレクションを持ってきてくれて選んで待っていると10分もしないうちに選んだ紅茶と3段プレートのアフタヌーンティーセットを運んできてくれます。

内容はスコーン、サンドイッチ、スイーツと普通のアフタヌーンティーと特に変わりありませんがスコーンは外はサクサク、中はフワフワでクロテッドクリームとストロベリージャムをつけて食べると疲旅の疲れも吹き飛びます。

紅茶はお代わりはできませんがお湯を頼めば持ってきてくれるので残った茶葉で楽しむことができます。

 

※ドレスコードは公式HPにはスマートカジュアルとの記載がありサンダル、運動着等の規制のような一般的なドレスコードの他には厳しい物は特にありません。

 

ザ・ロビーでのアフタヌーンティーのお値段は・・

お値段は香港ドルレートにもよりますがサービス料込で5000円ほどです。

シャンパンがついたセットを頼むともう少しお高くなります。

少し値段が高いと感じますがこの格式の高いホテルの中で本格的な英国式のアフタヌーンティーを頂けるだけでとても素敵な経験

アフタヌーンティーもいいけど夕食後のお茶での利用もおすすめ!

ペニンシュラホテルのザ・ロビーは元々アフタヌーンティで有名で、香港に訪れた際は是非立ち寄って体験してみるべきですが、実は宿泊客とゲスト客(宿泊客以外)でテーブルのエリアが分かれていたり、宿泊客以外は予約ができなかったりと気軽に利用がしにくい点もあります。

アフタヌーンティーを体験した後は言うことがないくらいこのザ・ロビーの雰囲気や美味しさに感動することができますが

よりこのザ・ロビーの雰囲気を壊さずに浸るとしたら夕食後などのお茶のためにこのレストランを利用してみることがおすすめです。

 

食べきれなくても持ち帰りができます!

アフタヌーンティーセットメニューを全て食べきることができなかったとしてもウエイターさんにお声がけし、持ち帰りたい旨伝えたら無料のパックとペニンシュラ香港の手さげショップ袋を用意してくれるので持ち帰ることもできます!ショップ袋もすごく可愛いのでせっかくなので持ち帰りセットを頼んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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