【Yogiboもヘタる!】ヨギボーのへたり期間、原因と対策をご紹介★

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CMで話題の「人をダメにするソファ」Yogiho(ヨギボー)は犬や猫までもだめになるそう!w

 

 

昔から販売されている発泡スチロール製のビーズクッションと違うのは

Yogiboは座るだけで体にぴたっとフィットする!

 

固すぎず柔らかすぎず、体がyogiboにぴったりはまり、立ち上がる気力を失うほど快適です。

 

昨今のステイホームの需要を受けて、売り切れや入荷待ちが続出しているそう!

 

しかしそんなYogiboもビーズクッションなので寿命はあります。

 

yogiboもへたる

これは、購入したてのYogibo Roll Mini。パンパンで張りがあるのがわかります。

 

そしてこれは2ヶ月使ったYogibo Roll Miniです

へなへなにへたってしまったのがわかります

 

Yogiboがへたる原因としては

 

①カバーが伸びきってしまう

②ビーズがつぶれてしまう

 

この二つがあげられます。

 

カバーが伸びる

カバーは消耗品です。

いつも同じ面だけを使うとその部分の繊維が徐々に伸びて戻りが悪くなってきてしまいます。

 

カバーの伸びを回避するためには出来るだけ色々な面を使うようにしましょう。(色々な面を使うことによって力が分散され、伸びにくくなります。)

 

色々な面を使おうと気をつけてても1年くらいでヘタってきてしまいますが、同じ面ばかりを使うよりはお手入れする期間が大きく変わってきます。

 

ビーズがつぶれる

Yogiboの中は発泡スチロールを細かくしたものがビーズとなりはいっています。

 

もちろん何度も同じ箇所に圧力がかかればビーズが潰れて少しずつ形が変形してしまい座り心地が悪くなります。

 

元々発泡スチロールは熱に弱いので

座って潰してしまう以外にも極端に暑い場所でYogiboを使い続けたり、冬にホットカーペットやこたつ等の熱にさらされ続ける事で早くビーズが潰れてしまうのでご注意ください。

 

Yogiboがへたってきたら

ヨギボーがヘタってきたらどうしたらいいのでしょうか??

 

①カバーの洗濯をする

②ビーズの補充をする

③リペアサービスを受ける

 

Yogiboの状態によってこの3つのお手入れから選びYogiboを復活させる事が出来ます。

 

カバーの洗濯

カバーが伸びてきたなら、新しいのを買う前にまずカバーを外して洗濯機で洗ってみましょう。

 

乾かす時は、出来たら外に干すよりも乾燥機を使って乾かした方がより伸縮性を復活させる事が出来ます。

(乾燥機の温熱によって伸びきっていた繊維が縮む為復活します。)

 

ビーズの補充

ビーズが潰れてきているなら補充ビーズが売っているので購入し、補充しましょう。

 

外側のカバーを外しカバーの下にある本体(インナージッパー)を開ければビーズを入れることができます。

 

開ける時に勢いよく開くと中のビーズが出てしまうので注意しましょう。

 

また、2人以上で行うのを推奨します。

ビーズが散らばるので静電気予防スプレーなどを使うのもおすすめです。

 

リペアサービスを受ける

Yogibo公式では、カバーの洗濯・乾燥、ビーズの補充などを専門スタッフがリペアしてくれるサービスがあります。

 

カバーのクリーニングとビーズの補充を一気にやってくれます。

 

<サービス料金>

ヨギボーミニ:6,800円(税抜)

配送を利用する場合の片道料金:2,000円(税抜)

※ミディやマックス等種類によって金額が変わります。

※店舗渡し・店舗受取りの場合もあります。

※店舗渡し出来ない場合、郵送代が別途かかるのでご注意ください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

筆者もこのステイホーム期間にYogibo Roll Miniからデビューし、Yogibo Midiを迎え入れすっかりYogiboの虜になってしまいました。

 

ビーズクッションというのはへたってくるものですが、Yogiboはリペアサービスや補充用ビーズの販売など長く使えることができるサービスが多くあり安心ですね。

 

ゼヒこれを機に皆さんもYogiboデビューしてみてください★

 

 

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