【リップの発色にも影響!】唇の色が悪い原因とピンク色にする方法★

美容

どんなに美人さんでも、血色の悪い唇をしていると魅力は激減してしまいますよね。

 

顔がくすんだ印象になったり、不健康そうに見られたりといいことはありません。

 

 

 

 

リップや口紅を塗ったらいいじゃんと思うかもしれませんが、ベースの血色の悪さはリップの発色にも影響するので健康的なピンク色の唇に憧れるはずです。

 

唇の色が悪い主な原因

唇は非常に皮膚が薄いため非常にデリケート。色が悪く見えてしまう原因を説明していきます。

 

唇の血行不良

寒い時や体調が悪い時に唇の色が紫色やくすんだ色になった経験はありませんか?

体が冷えると唇の血行が滞り、唇がくすんで見える原因になります。

 

 

日焼け・紫外線

もちろん唇も日焼けします。

日焼けをするとメラニン色素が発生し黒ずむことで血色が悪く見えてしまいます。

唇は日焼け止めを塗ることができないため日焼けを起こしやすい部位であり注意が必要です。

 

 

 

唇の皮を剥がす行為

無意識に唇の皮を剥がしてしまう人も多いと思います。

唇の皮を無理に剥がすと出血、乾燥の原因となります。唇がガサガサになると色が悪く見える原因になります。

 

 

唇をピンク色にするには

 

手軽にポンポンマッサージ

唇の血行を良くするために唇にリップクリームなどをつけて、

指で軽く唇をトントンと10回ほど叩くだけでも血行が促進されて、唇をきれいに赤くすることができます。

 

あくまでも優しく行い、何も付けずに行うのは避けましょう。

 

念入りにくるくるマッサージ

摩擦防止のためにリップクリームをつけ、上下の唇をそれぞれ5往復ほど唇の中央から口角の方向に指先でくるくるとマッサージしましょう。

 

 

この時、強くやりすぎはNGなので力の入りにくい薬指の腹で行うのがオススメ。

 

とにかく身体を冷やさない

唇の色が悪い時は身体が冷えているサインであり身体を温めて血流を促すことも大切です。

唇の血行のためだけでなく、冷えは美容の大敵でもあります。

流行りの温活については合わせてこちらの記事をご覧ください。

 

 

 

蒸しタオルで保湿ケア

唇専用のリップパックも売ってますが、自宅で簡単にできる蒸しタオルでのリップケアで保湿をすることもできます。

 

1. 蒸しタオルを2~3分くちびるに当てて柔らかくします。

 

2. リップクリームをたっぷりと塗ります。

 

3. くちびるサイズに切ったラップで覆って5〜10分程放置してパックします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ポンポンマッサージは手軽にできるので気付いたときにやってもOKですが、マッサージも保湿パックも特に全身の血行が良くなる入浴中に行うと効果が出やすく、かつ時間も有効活用できますので是非やってみてください。

 

 

 

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